GSコース理系クラスにおける探究活動の取り組み
2026年度には,GSコース理系クラスの取り組みが高く評価され,公益財団法人中谷財団様より科学教育振興助成に採択されました。(過去の記事はこちら)
本助成は,小学校・中学校・高等学校における児童・生徒の科学への関心を高める授業やクラブ活動等を対象としたものです。本校では,大学での研究活動にもつながる研究計画力,データ収集・分析力,成果発信力,批判的思考力の育成を目指し,生徒一人ひとりが科学的な社会課題を意識したテーマで個人探究に取り組んでいます。
9月5日に行われた校内中間発表会では,桜川の上流と河口付近で採取したマイクロプラスチック様粒子を比較し,流域特性や物理的条件と量・形状との関係を考察した研究などが発表されました。こうした探究の積み重ねは,生徒が自ら問いを立て,社会とつながる視点を持ちながら学びを深め,将来の夢や進路へとつなげていく本校らしい学びの姿そのものです。
今回,本校の取り組みは中谷財団様のWebサイトでも紹介されていますので,ぜひこちらの記事もご覧ください。