【高大連携プログラム】日本大学生物資源科学部

学校生活 学校の記録 総進コース

8月31日(月)

総合進学コース進学クラスは日本大学付属高校である利点を生かし,独自のカリキュラムで日本大学各学部への進学を目指します。
この日は日本大学生物資源科学部を訪れ,高大連携プログラムに参加しました。

酵素の力で食品が変化!?

日本大学 生物資源科学部 バイオサイエンス学科 西山辰也先生より,「酵素の力で食品が変化!?実験してその秘密を確かめよう!」をテーマに講義,実験体験を行っていただきました。

高校では答えがわかっている問いに対して向き合いながら,実験においては答えと同じになることを正解として「得られている事実(真実)に対して実験を通じて現象の再現性を確認する」というのが基本です。
しかし,本来の研究は誰もわからない問いに向き合い,仮説を立て実験を通じて得た結果から真実を見極めることにあります。この研究プロセスについてご説明いただき,この日は目に見えない酵素の存在を実感することをテーマに実験を行いました。

実験メニュー

  1. 怪しい白い粉で刺身と刺身が・・・
  2. ほんのわずかな透明の液体が牛乳を・・・

今回のプログラムを通じて,参加生徒は生物学への理解を深めるだけでなく,自らの体験をもって学びを獲得することを面白さや大切さについても再認識することができました。

生徒にとって体験を通して学びを深める機会をいただきありがとうございました。