JR東日本「WaaS 共創コンソーシアム」第1回ひらめき商店部

10月8日(木)JR土浦駅内のプレイアトレにて,第1回ひらめき商店部の活動が行われました。本件は,JR東日本 WaaS共創コンソーシアムの事業の一環で行われています。 

JR東日本 WaaS共創コンソーシアムとは,次のような趣旨で行われています。

JR東日本では,グループ経営ビジョン「勇翔2034」にて「ヒト起点」での「ライフスタイル・トランスフォーメーション(LX)」の実現を掲げています。(中略)WaaS共創コンソーシアムは,オープンイノベーションによって様々なテクノロジーを活用し,国内外企業,大学・研究機関,自治体の皆さまと,モビリティ,地域共創,くらしづくりなど,幅広い分野のテーマに取り組むためのプラットフォームです。100を超える団体にご参加いただきながら,Well-being な社会における「ヒトを起点とした価値・サービスの創造」を目指します。(中略)(JR東日本HPより)https://www.jreast.co.jp/jrewcc/about/

今回,この事業の一環として,茨城県土浦市で,自治体や企業,地域事業者,高校生,土浦事業本部が連携した地域共創を推進しています。概要は次の通りです。

2026 年 10 月から 2027 年 2 月にかけて,ビジネスアイデア共創活動「土浦ひらめき商店部」を開催します。土浦の高校生が,企業や大学関係者との対話,先進事例の研究,フィールドワークを通じてビジネスアイデアを磨き,地域企業へ提案します。高校生が地域とのつながりを深め,将来の地域の担い手になることを目指します。(JR東日本HPより) 

https://www.jreast.co.jp/press/2026/20261006_ho01.pdf

当日は,参加者がグループに分かれてアイスブレイクや自己紹介を行った後,JR東日本,土浦市役所からの事業紹介を聞きました。本校の生徒たちは普段なじみのない企業の具体的な事業説明を受けて大変勉強になったようでした。また,同じ机で一緒に企業の方が肩と意見を交わしたことで,大きな刺激となったようでした。

これからも学びを深め,よりよいアイディアを創出できるように頑張ってほしいと思います。

第2学年 校外研修