BAAC(令和8年度アジア太平洋青少年相互理解プログラム)

8月6日(木)に公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター主催のBAAC(令和8年度アジア太平洋青少年相互理解プログラム)に,5年D組の今井陽菜さんが参加しました。

「このプログラムではアジアにおける青少年の相互理解を深めるという目的のもとに,韓国やモンゴル,タイ,インドなど他国の高校生たちと合同のグループで,アジアにおけるSDGsに関する課題について啓発動画の作成とプレゼンテーションが行います。」

今井さんは全国から応募多数の中から見事選出されました。7月末から各国の高校生とオンラインで共同制作を行い,当日はJICA市ヶ谷ビルにて最終発表会を行いました。

今井さんたちのグループは動画での表現力やプレゼンテーションでのチームワークなどが評価され,見事2位となりました。このプログラムで得た経験を今後のゼミ活動でも活かして,引き続き活躍してくれることを期待しています。

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