東京大学 宇野ゼミ体験授業
7月19日(日)
茨城県立竹園高等学校を会場として開催された「東大宇野ゼミ体験授業@茨城2026」に,本校特別進学コース(2年生)の希望者が参加しました。
本イベントは,東京大学宇野ゼミおよび東京大学FOS(高校生支援NPO団体)の主催により企画されたものです。
本校のほかに県南地域の5校(竹園高校,江戸川学園取手高校,常総学院高校,土浦第一高校,並木中等教育学校)から高校生が集い,他校の生徒と切磋琢磨する合同企画となりました。
講師を務められた東京大学教養学部講師の宇野健司先生は,灘高校や西大和学園など全国トップレベルの進学校でアクティブラーニング型の体験授業を実践されています。
毎年,東京大学の1年生約500名が受講する同氏の最大規模のゼミ講義を高校生ながらに体験できるのは,非常に貴重な機会です。
午前の部では,東大で実際に行われているディスカッション授業を体験しました。
組織論やリーダーシップなどの観点から社会問題をテーマにケーススタディを行い,他校の生徒たちと協力しながら積極的な議論を交わしました。
お昼休みには各校の生徒が交流を深めるランチ会が行われ,午後からは現役東大生との交流会も実施されました。
大学でのリアルな学びに触れ,進路や社会問題について語り合うことを通して,今後の日々の学習に向けた意欲をさらに高めることができました。
他校の生徒との協働や,大学さながらのゼミ体験,現役東大生との交流を通して得た学びや刺激を,これからの探究活動や進路選択にいかしながら,自分の夢を具体的な目標へと育てていく姿を期待しています。
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