「交通安全フォーラム」で生徒たちが意見交換を行いました
7月8日(水)
若い世代ならではの視点を施策に反映しようと「交通安全フォーラム」が企画され,本校の生徒たちと意見交換を行いました。
このフォーラムは茨城県警察本部が主催し,土浦市役所や土浦警察署,県教育庁私学振興室の方もお招きし,世代間の交流を通して効果的な着用促進策を探ることを目的としています。
本校からは生徒会役員に加え,日頃から登下校のマナー向上や通学路の清掃など,主体的に風紀を守る活動を行っている「マナーアップ委員」の代表生徒が参加し,「自転車乗車時のヘルメット着用率を向上させるためには」「高齢者が身につけやすい反射材とは」の2つをテーマに議論を交わしました。
生徒からは,
- 指定品としてヘルメットを販売し,購入しやすくすることで普及させる
- サイクリングの町・土浦とタイアップし,ヘルメットを普及させる
- ファッション性のあるヘルメットや反射材入りのものを作る
- 高齢者の方に認知度があるものや,孫からの贈り物として反射材入りのものをプレゼントする
等の意見が出ました。
今回の交通安全フォーラムを機に、ヘルメット着用や反射材の活用など、日頃の登下校における安全意識を一層高めていきたいと考えています。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|




















