全1年交通安全教育講座

 7月13日(月)

全1年生を対象に,以下の演題で交通安全教育講座を実施しました。

【演題】自転車の違反運転の危険性を知る

一般社団法人 日本自動車連盟茨城支部より,鈴木 英夫様を講師としてお招きし,ご講演いただきました。

自転車に乗る際に注意,意識するべきことを4つの項目に絞り,説明していただきました。

①自転車の違反行為
どのような運転や乗車中の行為が違反になるのか,交通反則告知書(通称 青切符)についてご説明頂きました。

②危険運転のリスクや重大事故
過去の自転車での重大事故の実例を交えて,危険運転によるリスクについて改めて確認しました。

③ヘルメットの重要性
ヘルメットの着用状況によって事故時の影響について数値を用いて具体的なシミュレーショの結果を見て,ヘルメット着用の必要性について考えました。

④危険予測
自転車運転中にはどのような危険が潜んでいるのかを映像を用いて確認しました。

本校は自転車通学の生徒も多くいます。
自転車通学の際にはヘルメットの着用をルール化したり,マナーアップ委員会を中心に自転車乗車時におけるヘルメット着用を促す声かけを行うなど,校内でもヘルメット着用を促進する活動を行っています。
いつ事故にあるかわからないからこそ,日頃から意識することの重要性を今回の講座を通じて再確認することができました。
 

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