「ラテンのリズムでまだ見ぬ世界へ!みんなでぼうけん ラテンアメリカ多文化ツアー」に参加して

過日,明治大学商学部所属の所康弘教授にお声がけ頂き, 「ラテンのリズムでまだ見ぬ世界へ!みんなでぼうけん ラテンアメリカ多文化ツアー」 の運営に関わらせていただきました。

10月ごろから模擬国連ゼミ・起業ゼミの生徒を中心にプロジェクトチームを結成し,今回のワークショップに向けて準備を進めてまいりました。

それぞれのグループが工夫を凝らし,ペルー人気と言われているトランプゲームを用意した生徒,エクアドルの国の特徴がわかるよう,ダンスやアクティビティーを盛り込んだ生徒(アプリを活用してアニメーションも作成していました。)椅子取りゲームをその国の異文化体験と組み合わせてアレンジして楽しませていた生徒,プレゼンテーションの世界に引き込みながら,参加者と一体になりながら盛り上がる生徒。そして大使の方にも堂々と英語を使って説明を試みる生徒。どの生徒も,国の特徴を踏まえながら,まるで一国の『大使』になったかのように生き生きと取り組む姿勢は本当に微笑ましく,そして心が揺さぶられるものでした。まさに,『生きた学び』を実践していました。

いつか,生徒たちは今回担当した国やラテンアメリカを訪れようと思うだけでなく,日本という枠を越えて多文化理解・多文化共生の一歩を踏み出して欲しいと強く思います。 このような機会をいただいた所先生や明治大学の学生さん,そして,来場者の皆様,一緒に取り組んだ生徒の皆さん。本当にありがとうございました。

(今回のワークショップの詳細が明治大学のホームページに載っております。)

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