
岩瀬日大の先生方は、私が学習に関して相談すると分かるまで丁寧に教えてくださいました。行事にも積極的で、私は高校時代に軽音楽愛好会に所属しており、文化祭でバンド演奏をした際は機材のレンタルや当日の調整まで担当の先生にたくさん助けていただきました。日本大学理工学部には、他の大学にはないような多くの実験施設があり、貴重な経験を積むことができました。また、実際に企業で働いていた方から学べる講義もあるため実践的な内容を学ぶことができ、そこで得た経験が今の職場でも役立っています。

高校生活は、部活動や行事に取り組めた充実した3年間でした。日本大学に進学し、今は地元に戻って教育委員会のスポーツ振興課に勤務しています。主に筑西市の体育施設管理や筑西市のスポーツ団体、スポーツ大会への補助金交付事務などの筑西市のスポーツに関わる仕事を行っています。

クラスの担任として、人としての成長を願い、また理科の授業を通して科学の面白さを一人でも多くの生徒に知ってもらいたいと思い、大学等で得た多くの知識をもとに日々研鑽しています。先生の授業が面白い。理科が楽しい。と言ってもらえた時や生徒たちが成長した時や部活動などで力を発揮した時には大きな喜びを感じます。

建設コンサルタントとして、人や物の移動をより安全・円滑・快適にするため、渋滞や交通事故対策等の道路交通に関わる計画・設計に携わっています。電車やバス等の公共交通が不足している地方部での移動や観光地における訪日外国人の誘導案内等も含め、様々な「交通」の課題と向き合っています。

青年海外協力隊の看護師として、タンザニアで5S ーKAIZEN 活動(整理・整頓・清掃・清潔・躾)を行っています。
これは医療の質、サービスの向上や医療ミスの軽減、働きやすい環境につなげる活動です。
文化や考え方の違いがあり、思うようにいかないことがほとんどですが、スタッフと一緒に楽しく活動しています。

土木部で工事の監督員として、港を利用していくための港湾工事を担当しています。
他にも道路の整備や河川の整備など、地図に残る仕事をしています。
これからも、茨城県をより良くするために精進していきたいと思います。

クミアイ化学工業は、国産第一号の農薬を市場に提供した会社です。
環境に優しい農薬の研究開発で、人と自然の調和を守ることを目標にしています。
私は農薬を普及・拡販させる仕事をしています。
取引先や農家の方々に対して新しい農薬を紹介したり、現場試験を通じて自社商品の性能をPRしたりしています。

ナカムラロジスティクスは、食品の輸出入手続き・通関・保管・配送を行い、生産・調達・加工・販売すべての過程で、物流のサポートをしています。
私は海上コンテナを運ぶ部署に在籍しています。
海外からコンテナ船がいつ日本に入ってくるのかを調べて、コンテナを倉庫にお持ちする打ち合わせを担当しています。

中学校で生徒たちと理科の授業や実験を行い、部活動で一緒に汗を流しています。
わかったときや成長したときの表情を見られる部分にやりがいを感じます。

薬剤師として良質な医療サービスをお届けすることを目標に、医療用医薬品に留まらず、一般医薬品から健康食品に至るまで幅広く知識を活用し、患者さまと向き合っています。

別名「ろうきん」の愛称で親しまれている福祉金融機関です。
業務内容は預金や融資を行い、住宅や車のローン、資産形成の推進をして、勤労者の生活を支援しています。

茨城トヨペットは、トヨタ自動車の全車種を取り扱う自動車販売店です。
私は人事労務(給与計算・評価・人事企画等)を担当しています。
大学時代の専攻を活かした業務に従事しており、使命感とやりがいを感じます。

建築士として、住宅の設計・デザインをしております。
お客様のニーズに合わせながらも期待を超える設計提案を心がけています。

教員の仕事は授業だけではなく、生徒指導や進路指導、学校行事の準備、部活動など多岐にわたります。
大変な職業ですが、生徒たちの成長や笑顔が日々の活力になっています。

健康指導や講演、企業や学校・個人に個性を発揮する為のコーチング(指導)をしています。
また、ヨガ指導や健康講座を開催しています。

声優や舞台、ライブツアーだけではなく、いばらき大使としてADACHI HOUSE を主催し、茨城を盛り上げています。

専門はスポーツ情報戦略です。
主に、競技スポーツのゲーム分析やフォーム分析の手法等について、授業と研究をしています。

私の勤め先はあまり耳にすることのない組織かと思いますが、日本で唯一、公的機関として鉄道路線の建設を行っている国土交通省関係の法人です。主に、全国で新幹線路線の建設を行っておりますが、茨城県内では、つくばエクスプレスの建設も当機構で行いました。
そんなビックプロジェクトを担っている当機構において、現在、私は用地に係る業務を担当しています。どんな立派な構造物を建てるにも土地がなければ始まりません。事業予定地に土地をお持ちの方にご協力いただくために、誠心誠意協議をしていく仕事です。
そして、地元の方と円滑に協議を進めるためには、国や地方自治体との事前の打ち合わせも欠かせません。様々な法律や測量の知識が必要な課題と日々向き合っています。そのような時、「分からないことがあれば分かる人に聞きに行く」「一人でできないことはみんなでやる」というあたりまえの事を初めて学べた高校生活が、今の私の礎になっているのだと実感しています。

私は大学卒業後、地元の企業に就職したいという思いがあり、茨城県内にたくさんの支店があり、小さい頃から身近に感じることのできた常陽銀行へ入行しました。
現在は営業店にてお客様のライフプランの策定や資産運用に関する相談や提案を行う預かり資産業務を担当しています。勉強しなければならないことも多く大変な時もありますが、「ありがとう。相談して本当によかった」と言われた時はそんな大変さも忘れてしまうくらいのやりがいを感じることのできる仕事だと思っています。
高校時代を思い返すと、オーストラリアへの修学旅行や文化祭など、たくさんの楽しかった思い出が蘇ります。テスト前には放課後友人達と残り、先生方にはテスト範囲で分からないところをよく教えて頂きました。根気強く続けることや日々の積み重ねの大切さを自然と学ぶことができました。放課後も先生方に教わることが出来た学校の環境にはとても感謝しています。岩瀬日大に進学し、とても良かったと思っています。

私の高校時代の思い出といえば部活動です。もちろん,担任の先生もクラスの仲間も大好きでしたし,修学旅行や文化祭なども充実していました。しかし,やはり私にとって伝統ある岩瀬日大ソフトテニス部で,仲間とともに白球を追いかけた青春の日々は忘れられません。
私は日本大学文理学部教育学科に進学し,部活動と両立しながら中高(保健体育)の教員免許を取得,現在は茨城県立下妻第一高等学校に勤務しています。
教員の仕事内容は様々です。クラス経営では生徒の相談にのり,教科指導では体育や保健の授業をし,部活動ではソフトテニス部顧問として指導をしています。自分では教師に向いていると自信をもっていたのですが,生徒は生身の人間であり十人十色,なかなか上手くいかない事も多く落ち込むこともあります。しかし,大学まで続けた部活動での経験が心の支柱となり,諦めずに努力し続けることができています。

学部生時代は物理学を専攻し、大学院では原子核物理学の研究を行っていました。
インターネット技術に興味を持っていたため、就職の際には物理学を離れてIT企業を選択し、現在はクラウドコンピューティングを利用するお客様を技術的にサポートする仕事に就いています。
アマゾンウェブサービスは世界中にユーザーを持つクラウドコンピューティングプラットフォームです。
世界中の拠点に居るエンジニアと協力してお客様の課題を解決する仕事にはやりがいを感じます。
IT の世界は日進月歩で、新たな技術が次々と生まれています。
思い返すと、岩瀬日大の国立コースの先生方には、放課後などに勉強で分からなかったことをよく聞きに行っていたことを覚えています。
高校生の頃から、自分の目標や好きなことに向かって納得がいくまで学習できる環境に身を置けたことはとても素晴らしいことでした。
そのように学び続ける姿勢は、高校時代に身につけられたのではないかなと思います。

現在私は、インテル株式会社に勤めています。インテルは、半導体業界において世界最大級のグローバル企業で、世界中のあらゆる地域・文化圏から集められた多様な価値観をもったメンバーから成り立っている会社です。多様性を重んじる組織風土の中で、仕事の進め方だけでなく、対人スキルについても学べる機会がたくさんあります。
半導体の業界に大きな影響のあるプロジェクトに貢献できるチャンスも多く、常に新しい事へチャレンジできる環境が整っています。言われたことをやるというより、積極的に変えていこうという姿勢を大切にしており、失敗に終わったとしても挑戦したことを評価されることが多いです。リスクをとる事は、会社としても常に奨励していて、失敗に対しても寛容です。
岩瀬日大在学中は、様々なことに挑戦しました。特に部活動では、仲間たちと切磋琢磨しながらチームワークの大切さを学ぶことができました。高校時代の経験が、現在の仕事に活かされていると感じています。

私は大学卒業後、食品メーカーに興味を持ち、ハーゲンダッツ ジャパン株式会社に入社しました。
現在はマーケティング本部に所属し、ブランド戦略や新商品の企画・開発を担当しています。
新商品の開発は、どんな人にどんな時に食べてほしいのか、食べた人にどのような気分になってほしいのか、といったことを具体的にイメージして、社内でたくさん議論を重ねます。 おいしいアイスクリームをお客様にお届けすることはもちろんですが、「キッチンフレンドリー」(家庭にあるような身近な素材を使う)というブランドのポリシーを大切に、労力やコストがかかっても、原料の選定や製造方法に妥協することなく取り組みます。
また、日頃からいろいろなスイーツに触れることも重要で、話題になっているお店をチェックしたり、スイーツのイベントに行ったりもします。
1度だけですが、フランスに行く機会もいただき、そこでアイスクリームやスイーツについて学ぶこともできました。
高校時代は、昼休みでも放課後でも、勉強の相談を受けていただきました。いつも私たち生徒に向き合ってくださり、ありがたかったです。

高校では剣道部に所属し、チーム目標の達成のため、稽古漬けの毎日を送っていました。活動が活発で、休日の遠征も多く、勉強との両立がなかなか難しい時もありましたが、指導熱心な先生方のおかげで乗り切ることができました。ご指導いただいた先生方にはとても感謝しています。
当時から政治のニュースに関心があったことから大学では法学部に進学し、その中でも地方自治を学ぶ公共政策学科を選択しました。
現在は介護保険課で、要介護認定に携わる事務を担当しています。これは介護保険サービスを利用するときに必要なもので、その方がどの程度介護サービスが必要なのかを判断する審査です。1年間で行う認定の件数は2,000件を超えるとともに、介護保険サービスの内容に直接関わってくるものであるため、仕事に対する責任は重いと感じます。
これからは皆さまが生涯、生まれ育った愛着のあるまちで、生き生きと暮らしていけるよう微力ながら貢献していきたいと思います。