校長室だより 第5回

 長い夏休みも終わり、本日より令和元年度の後半がスタートしました。今夏もとても暑い日が続き熱中症対策に苦慮しましたが9月になりますと大分朝夕は秋めいてきました。季節の変わり目を感じる今日この頃です。
 
 夏期休業期間中はお盆休みの学校閉鎖期間を除き月曜日から金曜日まで毎日開校いたしました。朝早くから登校し、CPC教室や図書室にて自学自習をする者や課外授業を熱心に受講する者、部活動に汗を流す者、担任と保護者を交えて三者面談をする者、等々、学校は生徒達で一杯でした。特に6年生の諸君は今月26日(木)に迫ってきた日本大学基礎学力テストに向けて頑張っていました。昨年の4月に実施した基礎学力テスト英語、数学、国語の結果の20%と、今年4月に実施した結果の20%は既に既存のデータとして付属推薦に使用されるので、残りの60%と文系の社会と理系の理科1科目の結果100%が親大学推薦入試には大きな影響を与えます。現時点で日本大学を第一希望としていない生徒にとっても今後の進路先を考える際、とても大きな選択肢となるので6年生としては最後の頑張りを見せていました。また、8月24日(土)には本校主催の小学生英語コンテストが始めて開催されました。
 
 今月14日(土)には、1年生の美術館・博物館研修が上野で、2年生4年生の芸術鑑賞(劇団四季のミュージカル鑑賞)が大井町で、3年生の英語研修がお台場で実施されます。5年生6年生は学校での学習になります。
 
 また、今年は茨城県が国民体育大会の開催県です。本校生徒達も土浦市で開催される、軟式野球、相撲、水球のお手伝いをします。運動部を中心に複数の生徒達がボランティアとして登録されています。そんな中、本校6年生の名越有紗さんは先のインターハイに、北関東代表選手として女子100Mに出場し、予選を11秒96という素晴らしい記録で突破し、準決勝に出場いたしましたが、残念ながら決勝進出は逃しました。しかしながらこの活躍から茨城国体少年女子A100Mの代表に選ばれました。名越さんの活躍を期待したいと思います。
 


(8/24第1回TNUSSカップ開催)


(2019インターハイ沖縄 女子100m)

 

土浦日本大学中等教育学校
校 長 西  山  勝  治

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