校長による対話型授業

 思考力を育てる校長による授業

情報化・ボーダーレス化社会に対応

 毎時間のテーマに沿って授業を展開していく中で, 複数の生徒達の意見を引き出し, 対話を交えながら, 一つの考え(定説)を色々な視点・観点から見つめなおし, 一つの固定観念に縛られない自由な思考判断を導き出していきます。

新しい価値観を生み出す思考力を育てる          校長 西山勝治

 新しい価値観を生み出す思考力を育てる情報化・ボーダーレス化社会に対応 毎時間のテーマに沿って授業を展開していく中で, 複数の生徒達の意見を引き出し, 対話を交えながら, 一つの考え(定説)を色々な視点・観点から見つめなおし, 一つの固定観念に縛られない自由な思考判断を導き出していきます。

 道徳の授業では,次代の「知的基盤社会」に対応できる人の育成を目的としています。これまでの生産・ 流通・消費のニーズに対応するため与えられた情報をより多く短期間に理解し反映させる時代から,国を 超え技術革新や企業間競争が絶え間なく起こる「知的基盤社会」へ変化する社会に対応するためです。

 授業では,歴史上の偉人の名言や著名人の生き方に関する内容を多く取り上げ,自国の伝統と文化,情 報モラル,人生のターニングポイント,他者との関わりを考えるきっかけ作りをしています。授業で学んだ 大量の情報をノートに分かりやすく整理し,自分の言葉で感想を書くことで自ら課題を発見し解決する力 や物事を多様な観点から考察する力(クリティカル・シンキング)を育てます。

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