ICT教育

一人一台タブレットPCを配付・全教室無線LAN環境

一人一台,自分のタブレットPCを使った教育の意義

1学年全員にタブレットPCを配付し、生徒たたちは一人一台,自分のタブレットを持つことになります。本校では開校時より一人一台PCを貸与し、学習時の生徒の机の上には,教科書やノート,そしてPCがあります。登校してから下校するまで自分が使いたいときに自分のPCを使うことができます。デジタルネイティブと言われる今の子供たちが大きく成長したとき,今以上にICT機器が生活に入り,仕事などで活用している場面が多くなっていることは容易に想像できます。21世紀を生きる生徒たちに,一人一台,自分のタブレットPCを使った教育には大きな意味があると言えます。 

 ICT教育を支える全教室無線LAN利用可能

本校では平成25年度より校内無線LANを導入しており,平成29年度からは全教室にて利用可能となります。
オンライン教材・調べ学習等がいつでもどこでも実施することができる自由な環境となっているほか,授業支援ソフトの導入により協働学習学習・教材コンテンツの充実が図られております。整備された快適なネットワーク環境は,ICT教育の基盤となっています。
 

情報化社会に必要な能力を育成 コンピューターリテラシー

現代社会に欠かせない,情報を取り扱う技術も本校は重視しています。大量の情報の中から、必要な情報を探しだし、課題に即して加工したり,意思決定したり結果を表現したりする情報を取扱う能力・モラルを学びます。Word・Excel・PowerPointなのの操作を学ぶほか,CGやデータベースなどより高度な技術も学びます。各教科の授業でのインターネットを使った調べ学習やレポート作成,英語を使った電子メールの書き方実習など日常的にPCが活用されます。

 


タブレットPC配付時の様子


授業の様子

 

 

 情報収集の手段や表現する技術の習得

 リサーチ学習を行う傍らには常にタブレットPCがあります。「リサーチ学習」は自主的にテーマを設定し,「調査」「分析」「整理」「理解」を進めることで,学習内容を確実に身につけるプロセスとなっています。たとえばイギリスでの研修では,英国に関わるようなことならどのようなことでもテーマになります。そして自分の決めたテーマにあわせて科目横断的な調査研究をします。英語はもちろんのこと,レポート作成のためには国語が,データを読み取るためには数学が必要になります。テーマによっては,理科や社会の知識が必要になることもあります。渡英前の事前学習,渡英中のフィールドワーク,帰国後の追調査・レポート作成を通じて,生徒たちは一つのテーマを通じて自主的・多角的に学習を進め,知的好奇心を刺激しながら勉強を進めていきます。


英語の授業にて


理科の授業にて

 

 

 

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